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日聴紙・MIMI2021年度

日本聴力障害新聞 2021年度

日本聴力障害新聞 2021年9月号(第861号)

―AR動画対応記事―
●【高齢者特集】
 時々仲間との外出で健康を維持しよう!
 全日本ろうあ連盟 川本忠夫 高齢部長のあいさつ
●【旧優生保護法問題】
 兵庫訴訟判決 国の賠償責任認められず
 原告「司法の役割放棄!」
●連載⑯「楽しくクッキング!」
 武田美栄子さん(東京都)
 「旬の果実入りドレッシングのサラダ」
――――――――――
●手話放送の実績増やそう
 ~東京オリンピックの情報保障から考える~
 手話言語で知り、楽しむ権利を
 今回の放送を検証し 更なるユニバーサル化へ
●【旧優生保護法問題】兵庫訴訟判決
 (※「除斥期間撤廃の立法化を求める会」結成も)
●「手話を広める北海道議会議員連盟」
 超党派97人でスタート 設立総会を開催
●橋本市(和歌山県)に正規の手話通訳者設置が決定
●【安優香さん事故死訴訟】
 2次署名運動は、9月8日まで
●オリ・パラに携わったろう者たち
 ・オリンピックのキャスト「2025デフリンピックの参考に」
 ・パラリンピック採火式と聖火リレー
●【高齢者特集】
 長寿番付表/上位3人にインタビュー
●建築構造の道を究める
 田中晃さん 筑波技術大学卒業生で初の准教授に就任

日本聴力障害新聞 2021年8月号(第860号)

―AR動画対応記事―
●安優香さん事故死訴訟
大阪聴力障害者協会が10万筆超えの署名を提出
●旧優生保護法問題
「優生思想を残している社会を変えよう」
勝利判決をめざす決起集会を開催
●連載⑮「楽しくクッキング!」
加藤薫さん(秋田県)「夏野菜で作る『手羽先トマトスープ』」
――――――――――
●【戦争特集】
 終戦76年 当時の沖縄と尼崎でのろう者の体験から
●手話言語を通して 楽しく“食”を!
 コロナ禍で居酒屋を閉店、母校で実習支援員として
勤務するろう男性を支えてきたのは「手話言語」
●「作者の意図を考えて読むのが面白い」
埼玉県立特別支援学校 坂戸ろう学園
 短歌の大会で予選を勝ち抜き!8月に本選
●連盟第3回理事会を栃木で
 「よりよい手話通訳制度やデジタル格差の解消を」
●「手話CG」を東京オリパラに導入
 バスケット他をリアルタイムで配信=NHK=
●連盟「新しい時代のろうあ運動を目指して」の趣旨掲載
 「差別や偏見無くし、社会変革を」
●「国連・障害者権利委員会にろう者を送ろう」
 世界ろう連盟、締約国会議期間中に話し合いを開催

日本聴力障害新聞 2021年7月号(第859号)

―AR動画対応記事―
●連盟第9回評議員会 開催
 47カ所をオンラインで結び、評議員204人が討議
●連載「話題のひと」
 手話落語の道極め 改名披露公演を行う
 福団治亭福壱さん
●連載⑭「楽しくクッキング!」
 髙橋靖子さん(高知県)「健康面にも効果! なすのたたき」
――――――――――
●改正障害者差別解消法が成立
 全ての人が安心して暮らせるために
 行政の連携協力で相談支援の強化へ
●コロナ感染者の宿泊療養―愛知県―
 聴覚障害を理由に拒否
 県協会が質して問題が判明
●俳句甲子園に ろう学校 初の挑戦
 愛媛県の全国大会めざし 
 埼玉県立特別支援学校 坂戸ろう学園
●安優香さん事故死訴訟
 母親が「娘の可能性を否定しないで」と涙の訴え
 原告弁護団が陳述 偏見が「障壁」
 第7回口頭弁論
●旧優生保護法問題
 東京高裁 第2回口頭弁論
 「特に重い案件!」との裁判官へのヒントを
●コロナワクチン接種 通訳者に広がる
 引き続き、自治体へ、要望を
●【防災特集】
 海や山での「もしも」をいち早くキャッチ!

日本聴力障害新聞 2021年6月号(第858号)

―AR動画対応記事―
●モニター付き券売機を体験
 香川県聴覚障害者協会理事長の近藤龍治さんが解説
●【旧優生保護法問題】福岡訴訟第4回口頭弁論
 補佐人として意見陳述した吉野幸代さん(連盟理事)が解説
●連載⑬「楽しくクッキング!」
 谷田寛和さん(滋賀県)「フライパンで作るパラパラチャーハン」
――――――――――
●「全ての障害者の豊かな生活へ」
連盟、「意思疎通支援の実態に関する調査報告書」をまとめる
 提言を積極的活用し、今後の事業充実に期待
●多職種連携と保護者支援が必要
 「難聴児の言語発達に資する療育に関する調査研究事業」報告書が完成
●新型コロナウイルスワクチン接種特集
 情報保障体制を確立し、安心した接種を!
 通訳者の優先接種などに向け、各地で取り組み
●安優香さん裁判特集
 大阪協会が署名運動を展開
 「社会モデルを想定した裁判を!」
●【座談会】風化させず避難の備えを!
 岩手県のろう者6人が
 東日本大震災からの10年を振り返る
 ●「手話で のびのびできる生活 うれしいな!」
 聴覚障害者用のグループホーム 6月に兵庫県初の開所
●真庭市(岡山県)で手話言語条例制定
 〝手話言語都市〟をめざし ロードマップで先進的取り組みに着手

日本聴力障害新聞 2021年5月号(第857号)

―AR動画対応記事―
●広がる無人対応
きこえない人も不自由のない利用を
●連載「話題のひと」
東京五輪2020聖火ランナーに選ばれた盲ろう者
中田鈴子さん
●連載⑫「楽しくクッキング!」
若井裕介さん(新潟県)「醤油のおこわ」
――――――――――
●「国民にデフスポーツの関心を高めていこう」
連盟が「デフリンピック・ムーブメント会議」を開催
●旧優生保護法問題特集
【静岡訴訟】地域の産婦人科医は全員「日母(にちぼ)」メンバー
【兵庫訴訟、結審】署名で裁判官を揺り動かそう ほか
●総務省、7月よりすべての電話利用者から
「電話リレーサービス料」を徴収
 きこえない人の利用料も設定
●全通研7回目の実態調査
 手話通訳者の諸問題の抜本的な解決のために
 公的制度の強化・専門性の確立・身分保障を
●車椅子ユーザーのおしゃれを応援
 湖北みみの里(滋賀)利用者がスカートを製作
●~手話言語条例 2020年度のまとめ~
制定自治体404に 53自治体で新たに採択

日本聴力障害新聞 2021年4月号(第856号)

―AR動画対応記事―
●ろう児の事故死
「安優香さんの逸失利益はきこえる女性の40%」と
民事裁判で被告側(加害者と建設会社)が主張
●コロナ禍に明るい「施策」を!
史上初 要望書を首相・官房長官に手渡し
●連載⑪「楽しくクッキング!」五十嵐智美さん(岐阜県)
「岐阜の名物〝鶏ちゃん〟」
――――――――――
●「真の復興は いつ?」
東日本大震災から10年。福島や宮城の想い
●旧優生保護法問題特集
初の勝訴でこれまでの判決の流れを変えよう!
神戸の決起集会に140人 ほか
●深谷市(埼玉県)で
当事者団体のねばり強い要望により
2本立て条例 制定
●ワクチンで新型コロナウイルスを予防
手話通訳など活用して接種を
●新連載「医療・福祉現場で働く聞こえない人たちの声」
聴覚障害をもつ医療従事者の会の寄稿
●外務省 障害特性生かして業務分担
業務集約方式で障害者雇用を促進
●聴覚障害者施設が予算化
石川県で3カ所目 10月からの開所へ

日本聴力障害新聞 2021年3月号(第855号)

ーAR動画対応記事ー
●全国ろうあ者大会が中止になるも
 「手わすらから輝く手話へ つながろう いちご王国で」の
 大会スローガンのもと 実行委員会は準備に奮闘
 実行委員が栃木の観光地3カ所をご紹介!
●連載⑩「楽しくクッキング!」坂部博さん(群馬県)
 「懐かしのすいとん」
ーーーーーーーーーー
●旧優生保護法問題特集
 除斥期間の例外を認めた最高裁の判例を意識し反論=静岡地裁=
 「文部科学省(当時、文部省)は、優生教育の誤りを認めていない!!」
 =福岡地裁= など
●東日本大震災から10年
 ーいまの思い、現状、これからー
●誰が、いつ、どこで接種する?
 新型コロナウイルスワクチンについて
●田崎富士夫選手が ろう者として
 国体(クロスカントリースキー競技)の出場資格を初獲得
 バンフライルールの柔軟な対応で実力発揮!!
●埼玉県知事が動画で手話メッセージ
 「手話言語の普及に全力!」
●手話言語で育つ大切さ きこえない子どもの発達を考える
 大阪の「こめっこ」が府手話言語条例シンポジウムを開催
●嵐が字幕付きでライブを生配信
 メンバーの思いで実現 “すべての方に楽しんでほしい”

日本聴力障害新聞 2021年2月号(第854号)

ーAR動画対応記事ー
●「最低でも1万人を!」
 『優生保護法による被害者とともに歩む兵庫の会』が
 署名活動中
●「教育実習生に声出しは絶対に必要なこと?」
 埼玉県立特別支援学校 坂戸ろう学園
 教頭の棚田 茂さんに所感を伺う
●連載⑨「楽しくクッキング!」高橋幸子さん(岩手県)
 「餃子の皮を使ったピザを作ろう」
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●連盟デフリンピック準備室 会議を初開催
 積極的な普及活動で共生社会の実現を!
●旧優生保護法問題特集
 結審で無念を晴らそう!
 全国初のろう者原告の逝去を悼む
 東京で控訴審開始など
●情報発信への配慮を基本方針に
 障害者政策委員会 第4期が終了
●社会保障審議会障害者部会で
 来年度の報酬改定の基本方針が固まる
●NHKの手話放送
 臨場感を味わえるよう様々な映像表現に工夫
 ろう者による手話言語で番組づくり
●一度きりの時を祝う
 ~コロナ禍に負けず各地で成人式~
●当事者のことを知ってもらおう
 県が手話言語に関するフォーラムを開催=青森=

日本聴力障害新聞 2021年1月号(第853号)

ーAR動画対応記事ー
●ウィズコロナ時代の
聴覚障害者の新しい生活様式を考えよう
●当たり前の「人間支援」を!
兵庫県で複合的な福祉施設が開所
●誰もが希望をもてる明るい「手話のまち」へ!
加東市(兵庫県)で「手話言語強化週間」の取り組み
ーーーーーーーーーー
●2021年新春対談
「元気の源は好奇心 2021年は『復活の年』に」
ゲスト/池上彰さん、司会/小中栄一編集長
●西滝憲彦氏(元連盟理事)が秋の叙勲・旭日双光章を受章
●旧優生保護法問題
訴えを棄却(大阪地裁で初の判決)
「旧法は非人道的かつ差別的で違憲」としつつも
名古屋市の被害ろう夫妻が一時金支給を公表
●連盟が見解を公表
『遠隔手話通訳』は対面が難しい場合の選択肢に
●長野県が、県立高校への遠隔パソコン文字通訳導入を予算計上
●教育実習で声出しを強要
参議院で舩後議員が質疑
●「難しい政治用語を少しでもわかりやすく」
参議院初 今井議員が手話言語で代表質問

MIMI (季刊みみ) 2021年度

季刊みみ172号(2021年夏季号)

特集 広がれ、ろうスポーツ!
~デフリンピックで日本を変えよう~
デフリンピック発祥100周年となる2025年の日本開催を目指し、これまでの歴史や連盟の招致活動、アスリートの活躍ほか、デフスポーツ団体の意気込みを紹介します。
<カラーグラビア>
夏季・冬季デフリンピック
21人のろう者が聖火ランナーに
みみ写真館
<特報>
第17回さがの映像祭
<みみちゃんの質問コーナー>
5G/クラブハウス

季刊みみ171号(2021年春季号)

特集 めっけ!とちぎの魅力
    ~手わすらから輝く手話へ~

第69回全国ろうあ者大会は残念ながら中止となりましたが、栃木(とちぎ)として初めての全国大会開催へ奮闘されてきた実行委員会を通し、栃木の名所と郷土食の紹介、栃木のろうあ運動史や地域手話単語、ろう教育史の遺産の一つである同時法をめぐっての経過などを掲載しています。
<カラーグラビア>
『咲む』×不二家コラボ! キャンディ限定販売のお知らせ
嵐が字幕付きでライブを生配信
みみ写真館
<記事>
遠隔手話通訳に対する基本的な考え方について(見解)
2025年デフリンピック日本招致へ猛進!
 連盟デフリンピック準備室 会議を初開催
ウィズ・コロナ時代の聴覚障害者の新しい生活様式
<みみちゃんの質問コーナー>
全集中/熱盛

季刊みみ170号(2021年冬季号)

特集 きこえない人・きこえにくい人の
   新しいコミュニケーションの選択肢

公共のインフラとなる電話リレーサービスと、
コロナ感染予防対策として整備される遠隔手話通訳。
私たちが2つのシステムを不自由なく活用するために
大事なことについて考えます。
<カラーグラビア>
『咲む』製作発表記者会見、4県の上映会
みみ写真館
第7回全国高校生手話パフォーマンス甲子園
<特報>
第37回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト
全日本ろうあ連盟第8回評議員会
『咲む』鑑賞した方々の感想
<みみちゃんの質問コーナー>
エモい/エシカル消費

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